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そう言えばあの時・・

今日の山里は朝から曇り空に覆われておりまして、朝のうちは雲の隙間から薄陽が差しましたが、昼前から雨が降り始めました。

 

昨日は11時ごろに服を脱いで寝床にもぐり込みました。

んで、6時まえでしたが起きて窓を開けてみると、西向きの窓から冷んやりとした風が入って部屋を吹き抜け、何も着けてない身体を心地よく撫でる感じが気持ちよく、しばらく裸のまま過ごしました。

 

6時半ごろに意を決して寝床から抜け出し、ショーツとタンクトップを着けて行動開始。

こんな天気の日は洗濯物やおフトンを外に出すことはないのでのんびりとしてます。

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と言うことで、朝ごはんの準備をしているあいだと言うか、準備の手を止めてネットのニュース記事をチェックしてました。

以前は新聞をとってましたが、今はネット配信のいちばん安いプランの有料記事にしてます。

街中だと新聞紙などの処分にそれほど困らないでしょうが、地方の小さな町だとゴミステーションが離れた所にあったりして不便なのですよ。

 

このところよく目にするニュースですが、北海道の江別市と旭川市で起きた例のおぞましい事件のほか、沖縄の辺野古での抗議船の転覆事故をうけてのあれこれがあります。

どちらも何でそうなるのか理解に苦しむ事だらけです。

 

とくに辺野古の件ですが、左寄りの人たちの主張には賛同しかねますね。

平和教育が萎縮しかねないなどと言ってますが、偏った主義主張に基づいたものは萎縮して欲しいと思うのが正直なところ。

 

何でそう思うのか、実は私にも似たような経験があります。

 

私が大学に入ったときの新入生オリエンテーションでは、学部の学生自治会の上級生や院生によるものが公式に組み込まれていたのですが、これが左翼学生が一方的に自分達の思想とか正しさを新入生に宣伝するための場になってました。

 

高校を出たばかりの何も知らない新入生を相手にですよ・・

旧帝大ではちょっと前までは一部の学部だと思いますが、こう言った特定の思想を持った人たちが温存されてたのですよね。

 

私が卒業してから数年で学生自治会のオリエンテーションが自由参加となり、今では無くなっていると聞いてます。

左翼学生はまだいるそうですが、穏健派というか私が在籍してた当時の過激な人はいなくなったそうです。

 

自分達は正義の側なので何をしても許されるかのような態度もそうですが、高校の平和学習のプログラムに辺野古を組み込んだのと重なって思い起こされました。

ハーフパンツ論争にみる男女不平等

東京都が提唱している「東京クールビズ」の取り組みの一環として、都の職員のハーフパンツでの勤務が認められたのは多くの方がご存知だと思います。

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まぁ、そもそもハーフパンツで出勤するかどうかは人それぞれの考え。

夏場の暑い時期にスーツにネクタイの格好を続けるのを皆で考え直しませんかと、問題が提起されたのだとワタシは理解してます。

 

ただ、おじさんのハーフパンツの格好そのものがキモいとか不快とか、予想は出来ましたが否定的な見方がメディアを駆け巡りました。

と言っても、そう考える人の属性というか男女の内訳とか、その割合がどれだけなのかは分かりませんけどね・・

 

おじさんのハーフパンツを巡る論争って、そもそもの「東京クールビズ」の趣旨から逸れてしまってます。

 

それにしても、おじさんの脚に対して視線が厳しすぎなくないですか?

じゃぁ、おばさんの脚だったらどうなのよとなりますが、ここで「おばさんはショーパンを穿くな、キモい!」とか言っちゃうと、アッと言う間に世間からバッシングされるのが目に見えてます。

 

同じものであっても、おじさんとおばさんで否定されるかどうかが変わったり、もっと言えば男と女でダメか許されるかが変わるってこともあります。

 

考えてみれば、おじさんが多くのケースで標的にされているのではないでしょうか。

 

似たような例がありまして、iPS細胞から再生した心筋細胞の移植に成功したと発表したおじさん(森口尚史氏)と、STAP細胞で時の人となったおねえさん(小保方晴子氏)の件を思い出しました。

ちなみに、どちらも捏造が認定されてます。

 

とあるテレビのバラエティー番組がありまして、森口さんのパロディーはOKで小保方さんのパロディーはNGでした。

おじさんは茶化してOKで。おねえさんは茶化してはダメって区別はどこでしょうか。

 

ジェンダー平等の精神に反してませんか?

英断なのか、拙速なのか?

もう皆さんご存知でしょうが、カルビーがポテチなどの主力商品のパッケージをカラー印刷から白黒印刷に変更するそうです。

 

そのことを報じた記事には、うすしお味とコンソメパンチにのりしおのパッケージが白黒になった画像が付いてました。

 

それを見て最初の印象はと言うと、合成っぽいポテチのサンプル写真のおかげでフェイクニュースじゃないかと思いましたね。

まぁ、それほど今日の朝イチの目を疑うようなインパクトの大きなニュースでした。

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そのあと続報と言うか後追い記事があちこちから出たことで、そのニュースが本当であることを実感しました。

 

んで、よくよく考えてみると、自分の仕事先でもディスポーザブルの樹脂製の物品とか有機溶媒といった物がゼロではないですが手に入りづらい状況になってます。

 

納入業者さんから仕入れた情報ですと、メーカーに製品があってもそれを入れる容器が不足して流通出来なくなっているケースが多いようで、もう笑っちゃいます。

 

これらも原油とかナフサの供給に対する不安から起きていることで、カルビーのパッケージに印刷するインクの供給不安の件とも重なります。

 

ここでカルビーの決断の速さが際立っているのですが、経営を圧迫するリスクの最小化を狙っている面も伺えます。

パッケージが無ければポテチを作ってもムダになるだけですから、見た目のデザインを捨てることまでして経営を通常運転して行くんだとの強い意志を感じます。

 

ある意味で究極の選択ですよね。

 

んで、これをうけて農水省がカルビーに対してヒアリングを行ってます。

材料は足りてるのに拙速なことをするなとイチャモンを付けてるようにしか見えないのですが・・

すっきり

用事で大阪に行ってました。

心斎橋の近くのホールで開催された企業や公共機関向けのセミナーに参加してました。

んで、御堂筋界隈は久しぶりでした。

 

今年に入って1月の終わりごろ、仕事がらみで本町近くに行ったついでに心斎橋や長堀あたりをブラついており、今年は大阪に行く機会が多くなってます。

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そのときにも触れてましたが、中国からの団体観光客の激減ぶりに目を見張るものがありまして、爆買いブームのころがウソのように思われました。

 

あの頃は中国からの団体さんを乗せた観光バスが通りで列を成すようにして違法駐車され、そこから爆買い集団がキャリーケースを引っ張って傍若無人に突進して来る様子が凄まじかったです。

 

そんなカオスは過去のこととなっておりまして、商店街を行き交う大阪人が元気に喋る様子は昔のままのカオスに戻り、今では通常運転で本来の姿になってます。

 

街並みの方も心なしかすっきりしたように見えてました。

 

政府批判が好きな新聞や経済系のメディアでは、中国からのインバウンドが減少して経済が打撃を被っているとの報道が繰り返されてます。

 

でも、コレって本当なのでしょうか?

京都とか白川郷とか江ノ電沿線とか、これまで観光公害が取り沙汰されていた地域なんかでは、さして影響がないどころかむしろ歓迎されたりしています。

 

賛否や意見は色々とあるでしょうが、私が今の高市政権に期待するのは、中国からの経済的な圧力に膝を屈して外交姿勢を揺らがせることがないようにと願うばかりです。

豚まんcontroversy

用事で留守にしてました。

 

金曜日の午前中はいつも通りに仕事で、そのまま午後に出発して夕方遅くにに現地入りしまして前泊でした。

晩ごはんは一人寂しくやよい軒で牛焼きしゃぶ定食。

帰りにコンビニでじゃがりことプレモルを買って一人で酒盛りしました。

 

土曜はずっと会場に張り付いておりまして、今日の撤収などの段取りをつけてから昼まえに一足先に現地を離れ、山里に帰ってきたのは夕方近くでした。

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お昼ごはんに駅弁を買い求めまして、帰りの新幹線のなかで車窓風景を眺めながら頂きました。

と言っても新幹線から見える飛び去るような車窓風景ですが、実は沿線の地形とか植生の変化が手に取るように分かりますので、巷で言われてるほど変化に乏しく面白みを欠いたものではありません。

 

んで、このとき頭をよぎったのは、とある有名実業家によるXの投稿が引き金となった「新幹線の車内で豚まんは是か非か」の論争。

 

最初に私の考えを言っておきますと、新幹線の車内で豚まんはダメとは言いませんが避けるべきだと思います。

ふつうの駅弁とかは許されていいと思いますが、豚まん以外のテイクアウトではたこ焼きとかピザ、駅弁だとシウマイ弁当とか焼肉系は避けた方がいいと思ってます。

 

そこで件のXポストですが、そりゃ確かに何を食べようが個人の自由ですし、自分の価値観を他人に押し付けるなと憤るのも当然ですし、駅で売ってるということは車内への持ち込みが禁止されているわけではないと主張するのも道理です。

 

と言うか、新幹線で移動する出張族のビジネスマンの間であれば、コレって暗黙の了解事項で判断する範疇じゃないでしょうか。

まぁ、暗黙の了解事項ですから曖昧な点がトラブルの元になったのでしょうけど、そこは大人の対応が欲しいところです。

極端に匂うモノでなければ取り立てて目くじらを立てず、お互いに許容し合ってたはずです。

 

Xの有名実業家さんはその暗黙の了解事項を破っており、隣に居合わせたおじさんから注意されたのだと思います。

自分の価値観を他人に押し付けるなと言う割には、その有名実業家さんも無意識かもしれませんが自分の価値観を押し付けているのが何だか気にかかります。

まぁ、そのおじさんも辛抱が足りないと言うか、お互い様ということでガマンすればいい話ですけどね。

 

ちなみに、古くからの駅弁業者さんが駅弁を作るときに注意を払っていることがあるそうで、1つめは衛生管理、2つめが冷えても美味しく食べられる味付けなどの工夫、そして3つめに匂い対策だそうです。

1と2は当然ですが、3つめの匂い対策って聞いて初めてああそうなのかと納得です。

 

まぁ、この匂い対策は有名な古くからある定番の駅弁の話で、確かに駅弁のパッケージを開けたときの匂いが気になることはほぼ無いと思います。

 

と言うことで、匂いのキツいモノでなければおたがいさまの精神で許容し合い、日本独自の駅弁文化を守って行きたいものです。

またかいな・・

昨日に衆議院が解散され、2月8日に総選挙となりました。

前回の総選挙は1年とチョイまえ。

参議院の通常選挙が昨年でしたので、このところ毎年国政選挙が行われていることになってます。

ちと多すぎでまたかいなと愚痴のひとつも言いたいところでして、だったら議員定数の削減を早くして欲しいところです。

 

高市総理には何らかの勝算があっての解散総選挙なのだと思います。

でも、性急に動かなくても野党側は放っておいても自滅に向かいそうですし、総理が目指すものを発信し続けているだけでも自然とポイントが上がりそうなんですけどね。

 

さて、結果はどうなることでしょうか・・

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有象無象のおっちゃん議員の誰かが総理になっても何ら代わり映えしないでしょうから、個人的には高市総理の続投を期待します。

 

そして、やっぱりなとかまたかいなと思うのですが、解散総選挙を受けての報道のなかには変なものがありまして、例の「強くてこわい日本」を目指す自民・維新・参政と紹介した印象操作の件です。

 

いわゆるオールドメディアに身を置く人のなかには、自身の価値観とか正義観が絶対的に正しいと妄信しちゃって、あの手この手で異質なモノを排除しようとする輩が少なからずいるようです。

 

この偏向報道が炎上したのを受けてのお詫びがまた変で、「強くてこわい」は「強くて手ごわい」が正しいと言い訳し、そのココロは「中国やロシアや北朝鮮などから見て手ごわい日本を志向している」という意味で用いたとのこと。

 

じゃあ、我々は周辺諸国の憂慮に配慮して選挙に臨まなくてはならないということでしょうか。

独立国である日本の主権者ってどこの国の人なのでしょうか。

 

謎は尽きないというか、あきれてしまいます

こんなメディアの報道姿勢も問題ありで、この点でも高市総理は放っておいてもポイントをゲット出来るんですよね。

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