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淡い期待

昨夜は晩ごはんとおフロを済ませたあとにリビングで雑誌を読んでました。

途中で眠気を覚えましたので雑誌を持って寝室に入り、着ているものを脱いで裸でおフトンに潜り込みました。

 

しばらくのあいだパラパラと雑誌を見てましたが、知らないあいだに雑誌を持ったまま寝入ってました。

 

気が付いたときは夜中の1時を過ぎており、お家の外からはザーザーと雨の音が盛大に聞こえてました。

部屋の明かりを消してカーテンの隙間から外の様子を見ておフトンに戻りました。

20250624173106.jpg

雨はずっと降り続いていたようで、起きたときも雨脚は衰えてませんでした。

そのうえ雷も鳴ってまして、外をみると風と雨が強まってました。

試しに窓を開けてみると雨が勢いよく吹き込んで来まして体が濡れてしまいました。

 

体を拭いてから下着を着け、朝ごはんを済ませて身支度を整えました。

この時点で雨は一向に弱くならず、おまけにどこか遠くですが雷の音もしてました。

 

と言うことで、駅までクルマで移動することにしました。

駅まで歩いて10分ほどですが、歩いて行くとズブ濡れになりそうでしたし、雷の音とかが好きではないからですね。

 

駅近くのパーキングにクルマを入れ、ホームに停まっている2両編成のディーゼル列車に乗り込みました。

車内は冷房が効いていたのですが、濡れた服を通して少々肌寒く感じられました。

 

この雨で超ローカル線が運転見合わせにならないか心配でしたが、とりあえず山里の駅を定刻に発車しました。

そしてこんな天気の日って、駅から列車に乗り込んで来る高校生たちの話題はもっぱら、警報が出て休校になるかならないかですね。

まぁ、そんな淡い期待もむなしく、終点の駅に着くころには無情にも雨は上がりました。

 

ちなみに山里よりずっと奥の方ではそこそこの雨量があったようで、街に向かう途中で渡る川は増水してました。

ただ大雨警報が出るほどの雨量にはならなかったようでした。

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