- 2026/02/28
- 山里だより
季節を感じさせる光景
今日で2月が終わり。
ホント、あっと言う間に2月が過ぎ去ってしまいました。
なんやかんやと忙しくしてると時間が経つのが異様に速く感じられます。
そして次の週末は土日とも仕事の用事が入ってます。
そもそも3月って毎年のことですが、年度末の総まとめとか新年度に向けたあれこれで忙しくなります。
んで、先週末と同じく今日と明日はひたすら休養です。
ちなみに今日は2月とは思えないほどの暖かい朝を迎えました。
ただ、北寄りの風がやや強く吹いてました。
起きてすぐ裸のまま窓を開けてみると、吹き込む風でブルっと身震いしました。
今日は終日こんな感じで北寄りの風が吹き続けてますが、私はお家でのんびりくつろいでます。
遠くの山並みはちょっと前までは頂上付近が雪で白く見えてましたが、今では雪がすっかり消えてしまいました。
このまま本格的な春を迎えるのでしょうか。
お家の近くの山に目を向けると、杉が植林されている一角から時おり埃のようなものが湧き上がってるのが見えます。
スギの花粉が風に煽られて舞い上がってるんですね。
まだ飛び始めたばかりでまだ少ない方ですが、ピークになると杉林のあたりが白っぽく霞むほどの花粉が舞い上がります。
これも季節が春に向けて進んでいることを感じさせる山里での光景の一つです。
花粉症の方には有り難くないことでしょうけど・・
しかし、こんなに花粉が濃厚な場所なのですが、山里では花粉症の人の話をあまり聞かないのは何故でしょう?
街の方とくらべて空気のキレイさなどが関係するのでしょうかねぇ・・
あと、季節を感じさせる命の営みといえばカエルの産卵です。
アカガエルかヒキガエルか分かりませんが、夜になると冬眠から起き出したカエルが水辺に集まって来て控えめにケロロと鳴き合ってます。
夏の時期のゲコゲコと騒々しい大合唱ではなく、どことなく物寂しい音量です。
これもこの季節ならでは春を先取りするような光景です。