- 2026/04/18
- 日々のあれこれ
ぶつかりスマホ
今日は仕事の残りを片付けがあって、ふだん通りに出勤してました。
新人研修で出された個々のレポートが評価されるのですが、それをまとめてデータ化しなければなりませんでした。
右も左も十分に分かっていない新人さんの破茶滅茶な文章を解読するのは中堅どころの役割で、私はその苦労から解放されはしてますがまとめ役が回って来たということですね。
まぁ、最初のうちは滅茶苦茶な内容が多いのですが、時間が経てばだんだん要領が分かってスッキリしたものに変わって来ます。
なかには進歩しないものもありますけどね・・
仕事に区切りが付いたのは4時過ぎで、速攻で帰り支度をして仕事先を出ました。
駅近くのデパ地下で晩ごはんとかビールとか明日の朝ごはんを買い込み、荷物を抱えて駅へと向かいました。
改札口の前は夕方の時間帯と言うこともあって人の行き来が多かったのですが、そんな中でもスマホを見ながら歩いている人がやたらと目に付きました。
んで、スマホに気を取られてますので前から来る人とぶつかりそうになるのですが、当の本人はそんなことにまで気を使ってません。
寸前で避けてもらったりで何とか惨事を免れている状況でした。
改札を通った構内でも同じで、スマホを見ながら歩いている人が目に付きました。
ホーム上でこれをやられると危ないったらありゃしないです。
そして私が改札を通ったあとのことなのですが、前の方からスマホに熱中している人が近寄って来ました。
そして困ったことにその人は私が避けようとした方向にどう言う訳か来るんですね。
ぶつかりそうになったときにハッとしたような表情でスマホから見上げて私の方を睨むんですね。
スマホに見入って歩いている人って、こちらが避けようとした方向と同じ方に来るのでしょうか・・
これでもしぶつかりでもしてたら、私はぶつかりおじさんに認定されるのでしょうか。
おじさんに認定されるのは心外ですがそれは脇に置きまして、ぶつかり男に認定されるのも心外です。
そもそも人混みの中で歩きスマホをしているのが間違っているのであって、そんな行為は他人迷惑だと思いませんか。
ここは逆にぶつかりスマホと提唱したいところです。