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2026年01月の記事は以下のとおりです。

ほくほく気分

今日は朝からぴっかぴかの晴天。

山里の朝はきっちりと冷え込みまして、外を見ると田んぼや畑は霜で真っ白。

北側の山並みは朝日を受けて白く輝いて見えてました。

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今日は書類仕事の整理で7時すぎにお家を出て駅に向かいました。

行く途中にある温度表示を見るとマイナス3.2℃。

天気のいい山里の朝は冷え込みが厳しいのですが、昼間はそこそこ暖かくなってくれます。

 

昼近くになると南寄りの風が強く吹き始め、まともに風を受けると少々肌寒さを感じましたが、陽射しのおかげで室内ではポカポカ気分に浸れました。

お昼ごはんは陽射しの差し込む休憩コーナーに行きまして、コンビニで買った炒飯とブロッコリーのサラダを頂きました。

 

身体がじゅうぶん温まってから仕事を再開して4時前には終わりました。

今日は帰りに駅近くの複合施設に入っているショップを巡り、何かいい物があれば買うつもりでいました。

 

まずはレディースモノのショップを冷やかしたあと、お目当てのショップでいくつかコートを試着して1つをお買い上げ。

税込で6万円オーバーでしたが、色が黒っぽくなくてサイズがSでピッタリとフィットしたのと、冬物一掃セールで40%オフでしたので迷わず購入。

 

続いて本屋さんで最近読んだ文庫本の続編1冊と単行本2冊を買い、デパ地下でお惣菜やクラフトビールを買いました。

全部で結構な出費となりましたが、これらの戦利品を携えてほくほく気分で超ローカル線の発着するホームに上がり、停まっている2両編成のディーゼル列車に乗り込み山里に向かいました。

 

お家に辿り着いたのが6時前で、夕方の薄明るさが残ってました。

ちょっと前まではこの時刻になると真っ暗でしたが、季節が進んでいることを実感します。

 

速攻で買ったばかりのコートを試着して、どのボトムと合わせるかああでもないこうでもないと迷ってました。

あと、下着だけの格好でコートを羽織って暖かさをチェックしました。

野外撮影でレオタードや水着姿になっているときの防寒に使えるかどうかのチェックです。

普通の人ならやらないんですけどね。

凍りそう

今朝起きたときのこと、寝てる間におフトンから出てた腕が氷のように冷たくなってました。

山里では今朝が今シーズンで一番の冷え込みのように感じました。

個人の感想ですけどね。

 

今までですとパネルヒーターのおかげで寝室はほんのり暖かくなってたのですが、今朝はそんな気配はほぼゼロ。

これから寒さが増す時季では温度設定をもう少し上げなければならないようです。

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玄関先に新聞を取りに行ってみると、夜の間に扉に付いた結露がところどころで凍ってました。

キッチンの冷蔵庫はいつものダンマリを決め込んでました。

 

水道の方は凍結せずに無事でしたが、蛇口から出る水は肌を刺すように冷たかったです。

洗顔の一発目で眠気がシャキーンと吹き飛び、歯磨きあとのすすぎではお口の中で水がキーンと冷たく感じられました

 

お家を出るころの山里はそこそこ明るくはなってますが、まだ日の出前です。

とは言え、あと数日すれば日の出の時間が早くなりはじめます。

冬至に日の出がいちばん遅いのではなく、じつは今ごろがいちばん遅いのですね。

日の入りの方がどんどん遅くなるため明るい時間帯が冬至のころよりも伸びる訳です。

 

さて、駅に向かう途中にある道路情報の表示盤にはマイナス4.9℃と出てました。

この冬に見てきた範囲では今朝がいちばん低い数値です。

 

そしていちばん奥に見える山並みは中腹の方まで真っ白で、その一つ手前に見える山並みの頂上あたりも白くなってました。

北の方ではそこそこの積雪があるようですが、今のところ山里はひたすら寒いだけですね。

お正月気分も今日で終わり

年末の慌ただしさから一転、今年はおだやかに年始がスタートしました。

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大晦日から正月の2日くらいまでを郷里で過ごし、その前後で帰省とUターンの混雑に遭遇し、静かな山里に帰って来る。

いつものパターンなのですが、これで1年がキッチリと締め括られて新しい年が始まるような気になれます。

 

今週は月曜の早々から仕事始め。

正月気分もここであらかた断ち切られます。

 

とは言え、周辺の公立高校はまだ冬休みですから、行きと帰りの列車の車内には騒々しい子たちが居ませんので落ち着いた空気が流れてました。

 

明日からは騒々しい輩があちこちから湧いて出て来ることになりますので、この静けさも今日までです。

 

明日には正月気分もほぼ無くなって通常状態に戻ることでしょう。

ひめごと

今朝の山里はぴっかぴかの上天気でしたが、冷え込みが厳しかったです。

 

寝室ではパネルヒーターが夜のあいだも頑張ってくれたおかげで室内はほんのりと暖かく、裸で寝てても寒さは感じませんでした。

 

郷里での夜はさすがに裸でおフトンに入ることがためらわれ、部屋着で寝てたおかげで少々欲求不満ぎみでした。

やっぱ、裸で寝る解放感は何物にも代えられません。

 

起きたのは7時すぎで、朝日がちょうど射し始めたくらいでした。

窓のカーテンを開けて部屋の中に陽射しを入れました。

しばし裸のまま全身で朝日を浴びていましたがエッチな気分になってしまい・・

 

ムダ毛の処理がまだでしたので、明るいところでは気になる部分が目立ったのですが、気持ちよくなりたい欲求にどうしても抗えず一人プレイを始めました。

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頂点に上りつめる手前で動きを止め、身体を落ち着かせてから刺激を再開。

何度かイキそうになるのを耐えるたびに解放されない快感で身体の奥の方でもどかしさが増し、その切ないような感覚から喘ぎ声を漏らしました。

 

そして身体の奥に滞ったもどかしさが爆発しそうになったあとで一気に絶頂に達し、アソコの疼くような感覚から来る狂いそうなほどの気持ちよさに悲鳴のような声を上げてしまいました。

私の中から勢いよくほとばしったモノを身体で受け止めようとしましたが、多くがこぼれ落ちてしまいました。

 

明るい陽射しの元で時間をかけて一人プレイを楽しんだのですが、汚してしまったシーツを目にして現実に戻り、そこから逃避するかのようにシーツを片付け、その罪悪感のせいなのかしばし呆然としてました。

 

最後は気持ちよく終わったのでよしとしましょう。

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

 

今年も、”Daughter-au-lait (second stage)”をよろしくお願いします。

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さて・・

 

前年の年末年始と同じく今回も帰省。

行きも帰りも駅や列車では人が多かったです。

 

コロナ禍の当時は帰省のピーク時でも人が少なかったのは何だったのでしょうかねぇ・・

まぁ、なにわともあれ、平常に戻ったのは喜ばしいかぎりです。

  

大晦日の晩は家族揃ってのお食事会でした。

元日は朝は冷んやりしてましたが、日差しの温かさが感じられて正月らしいお天気。

午前中は親戚への挨拶回りでした。

 

2日の夜は高校の同期との飲み会。

今年は参加者が多く、と言っても9人でしたが、懐かしい顔ぶれが集まりました。

行った先は遊び仲間が営む恒例の地元の居酒屋。

参加者や他の同期の逸話に動向などの現状報告はもちろんのこと、そろそろ気になりだした身体の衰えの話とかで盛り上がりました。

 

今朝は早起きして山里に戻る準備をしまして郷里をあとにしました。

途中の乗り換えの駅ではUターンの乗客で大混雑でした。

 

山里に帰り着いたのは夕方まえの4時すぎ。

雪が降ったようで、それほどではなかったのですが、日の当たらないような場所では雪が溶けずに残ってました。

 

一人だけの住まいは留守の間に冷え切ってました。

寒さが身に染みますが、やはりここがいちばん落ち着きます。

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