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期待外れ?

昨日の朝は空気が生温かったのですが、お昼あたりから風向きが北寄りに変わりまして冷たく感じられるようになりました。

帰りの時間の山里では北風が吹き付ける中を、羽織っていたのは薄手のパーカーでしたので、寒さに震えながら早足でお家に向かいました。

 

明けて今朝の山里は冷んやりしてました。

昨日までの数日の暖かい朝とは一転、冷んやりを通り越して冬の朝。

真冬なみの寒さとまでは行かないのでしょうけど、体感的には紛れもなく冬でした。

 

日本では季節外れの言葉で片付けられないほどの高温傾向が続きましたが、今回の寒の戻りで春先の時季らしい傾向に戻って欲しいところです。

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似たような高温傾向は世界規模で見られまして、とりわけアメリカ南西部のカリフォルニア州からアリゾナ州にネバダ州あたりでも30度超えの地点が続出。

デスバレーでtriple digits(3桁)の気温を記録したニュースがありましたが、3桁と言うのは華氏ですから摂氏ですと37度ちょっと。

そしてこの温かさは徐々に東進しているようで、こんどはアメリカ中南部が高温傾向に見舞われる見通しです。

 

やっぱ、地球温暖化がハッキリと目に見える形で表れるようになったのでしょうか。

これに対して地球温暖化を含めて気候変動を頑なに信じないとするのがトランプ米大統領とその一派。

 

そしてトランプ大統領と言えばアメリカ・ファーストの一連の政策。

自動車関税を筆頭にしたアメリカの経済的利益を最優先に掲げた公約を実行してます。

 

私はトランプさんに対してはどちらかと言うと好意的でした。

「でした」と過去形になってますが、何よりも公約を実行する胆力を好意的に捉えてます。

 

でも、何か・・返り咲きの二期目でトランプさん自身も、その取り巻きの仲間に支持者を含めてアメリカ・ファーストが暴走しているようで、この先の世界に不気味さを感じます。

 

ひるがえってわが国を見ると、石破さんは胆力ってものを持ち合わせてないようで、あまりにも頼りないです。

何言ってるんだか明確でない受け答えが政治家のひとつの武器なんでしょうけど、外交では場面に応じて使い分けないと通用しないと思います。

 

一部のマスメディアでは石破さんに期待させるような論調を展開してましたが、あの震災前の政権交代を後押ししたときと同じで、世論を変な方向に持っていくメディアの存在も恨めしいです。

 

この点では安倍晋三元首相が優れてたと思います。

一部のメディアとか知識人からは嫌われてましたけどね。

それと誰とは言わないですが、余計なことをした責任をきっちりと取って頂きたいものです。

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