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カテゴリー「まじめな話をしよう」の検索結果は以下のとおりです。

他人事ではない

熱海の土砂災害のことですが痛ましい限りです。

安否の定かでない方たちの無事が一刻でも早く確認されることを願います。

また、この災害で犠牲となった方の冥福をお祈りします。

 

さて、この土砂災害の原因について、谷の上の方で無計画になされた盛土ではないかとの報道がなされてます。

報道される画像を見る限りではそのような印象が強いですね。

 

もしそうだとしたら、違法あるいは適法でも違法スレスレで土を入れた業者さんが責任を負うべきでしょうが、多分このような業者さんは責任逃れをするのでしょうね。

 

調査結果が出る前に結論してはいけないのですが、今回のことが他人事ではないのだと危惧する事例が身近にあるのですよ。

 

ワタシの住む山里の周辺でも、産廃処理の業者さんとか建築関連の業者さんが所有する山林が多くあります。

 

知っているだけでも、麓の街の方から山里に上がって来る途中に3つ、山里の奥にも1つあります。

そのすべてで事務所や家屋があって人が住んでますが、入り口がゲートで閉ざされており、その奥で何が行われているのかを窺い知る余地がないです。

 

その中にはダンプカーが頻繁に出入りしている所もあって、まさに今回の熱海のケースと同じようにどこかで掘り出された土が搬入されてるのでしょうね。

 

無計画に盛られた土砂が、ある日突然土石流となって襲って来る・・

そんなことを考えて災害に備えておかなければならないかもしれません。

 

また、どういうわけか太陽光発電のパネルを設置している所も多いです。

その1つでは山を削って出来たムキ出しの斜面にパネルを設置してますし、他ではパネルのある周辺の木々をことごとく伐採しているなんてことも。

 

再生可能エネルギーを得るために、山の木などの植物を伐り倒してパネルを設置・・

排出する二酸化炭素を削減するのが本来の目的のはずですが、これでは削減にほとんど寄与してないですよね。

また、山の斜面を削ってますので、大雨で崩れてもおかしくない状況なのです。

LGBT法案は誰のため?

この法案の行方はどうなるのでしょうか。

オリンピック・パラリンピックが終わってしまえば議論がしぼむような気もしないではないです。

 

この法案は簡単に言ってしまうと、性的少数者への理解増進を図るもの。

ただし、報道される限りでは今の修正案には、差別を禁止する規定や差別行為への罰則はありません。

 

直ちに差別解消へとならないと思いますが、足掛かりとして大事な一歩だと思います。

ワタシ的には大いに気になるところでして、まずは何らかの法的な裏付けを確立するのが急務でしょう。

 

でもね・・野党とか、リベラル系というか左系のマスコミはお気に召さないようです。

 

超党派の議員連盟の言う法の目的とは、性の多様性を受け入れる精神の涵養と寛容な社会の実現を目指すこと。

 

LGBTの用語には少し違和感を覚えますが、LGBTであろうが、そのほかの性的マイノリティーであろうが、ノーマルだろうが、全員で納得するのは無理としても多くの人が穏やかでいられる社会の実現が理想。

 

野党や左派マスコミは、LGBTの側に立っているように見えますが、この件を利用して自分たちの主張を押し通そうとしているように思えてなりません。

 

与党の議員やその関係者の言葉の隅をつついて失言に仕立て上げて騒ぎを起こし、政局や倒閣につなげるのが主な目的なのでしょう。

 

自分たちが正義であって、自分たちの意見と異なる他者の意見に対しては、容赦ない攻撃を仕掛けてきます。

 

寛容の精神とは程遠いです。

実りの初夏

私の住む山里のあちこちで小麦の収穫期が近付いてます。

 

小麦の穂が枯れたような茶色に変わり、あとは収穫を待つばかりの状態。

ただ今年は梅雨入りが想定外に早く、収穫のタイミングを見極めにくいかもしれません。

 

話は少し変わりまして・・

 

秋になって黄金色に色付いた稲穂が、山里の風景の一部として重要なアイテムであったことは言うまでもないでしょう。

 

コメ余りの現代では麦とか他の作物への転作が奨励され、山里のあちこちでも田んぼが麦畑に変えられてます。

 

小麦のタネ撒きに備えて10月ごろに畑が耕されますが、その中に黄金色の田んぼが点在。

どこもかしこも稲の刈り入れに追われるというのは過去のこと。

これが現代の農村部の標準的な秋の風景だと思います。

 

思い起こせば私が今の住処に越してきた当初。

 

減反でコメが作れなくなった田んぼにはコスモスが植えられてました。

秋になるとコスモスの花が咲き乱れ、それなりにキレイな風景を演出してました。

近隣から見物に来る人でそれなりに賑わい、そう悪くはありませんでした。

 

でもね・・コスモスが咲いてない時期はただの荒地。

 

花が終わったとたん、寒風がびゅうびゅう吹き抜けるだけの寒々しい風景。

田んぼのコスモスを見る度に、日本の農業政策の歪みを見る思いでした。

 

そんななか、国内産の小麦とか大麦の需要が高まり、それまでのコスモス畑とか耕作放棄地

が麦畑に変わって行きました。

 

実りの秋とはまた違った風景ではありますが、実りの初夏というか実りの夏を演出する今の時代に合わせた新しい風景になったのだと思います。

気がつけば・・

すっかり、秋めいて来てます。

 

私の住む山里でも、晴れた昼間は気温がそこそこ上がりますが、朝夕は涼しくなりました。

夏用の薄手の掛け布団では、明け方に寒さを覚えます。

 

仕事の行き帰りには半袖の出で立ちではちと肌寒さを感じます。

そして、仕事先の建物から外に出る頃には、周りはすっかり暗くなってしまいました。

 

また、今年は今までと違ってコロナ対策でマスクを着けてますが、息苦しさや蒸れた感じがしなくなりました。

 

新型コロナの感染者数の方は、増えたり減ったりを繰り返してますが、よその国のように爆発的に増えるコトもなく推移。

 

コレって感染対策がしっかり出来ていると言うことですよね。

政権批判が大好きな新聞社なんかでは全く評価してませんが、諸外国から見ると日本って、経済規模の割にはうまくやっていると評価してるんですね。

 

その点では胸を張っていいと思っていいじゃないかな。

どっかのK防疫みたいな、感染者のプライバシーを侵害して拡大を防ぐ効果はあっても、実体は見せかけのハリボテでしかないのとは違います。

 

このK防疫をとくに持ち上げてた新聞社は、今ではどう思ってるのでしょうか。

そこの新聞は例の誤報を撤回したとき、しばらくの間は購読してましたが、体質が変わらないと思いまして購読を止めましたので分かりませんけど・・

マスクが届いた・・

例のアベノマスクが届きました。

夕刻、買い出しから戻って郵便受けを見るとありました。

 

今さら感にあふれてますが、折角の国からの贈り物です。

スピード感がないとか、小さいとか、業者の選定に疑惑があるとか、散々な言われようですが、有り難いことには変わりなしです。

 

何かの時に使わせていただきます。

タンスの肥やしになりそうですが・・イザという時まで大事に保管して、何かあれば有効活用します。

 

この際に個人的な考えを述べますと、マイナンバーを元にして国が個人を管理しておれば、もっと違った結果になってたかもと残念に思われます。

 

でも、こんなことを国がしようとすると、国家による個人の管理などと言って騒ぎ立てる進歩派知識人とかがうるさいでしょうね。

そのクセ、対応が遅いとか、国家権力の介入だとか批判するのは目に見えてます。

 

特別定額給付金でもそうですが、国が個人を管理する制度が整っていれば瞬時に交付できるはず。

まぁ、どこぞのK国みたいに、携帯電話の位置情報とかクレジットカードの使用履歴と言った個人情報の一切合切を管理されるというのはお断り。

 

せっかくのマイナンバーを活用できる制度が必要でしょう。

ただし、政府がどこまで管理するかについては、きちんと制限することも重要。

 

アベノマスクなどの物品の支給ですと、企業の在庫状況とか色んなファクターが絡みますから、何かと問題が出てくるかもしれません。

でも、特別定額給付金などのお金の支給は、制度が整っていれば瞬時に可能なはずです。

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