- 2026/05/30
- 日々のあれこれ
のんびりしてます
昨夜は12時すぎにおフトンに入りました。
目が覚めたのは8時まえで、外を見るとぴっかぴかの晴天でした。
起きてからしばらくはショーツとタンクトップだけの格好で過ごしました。
白菜の残りと練り物で味噌汁を作り、昨日買った朝ごはん用の塩サバを焼き、ほうれん草のごま和えを付けて朝ごはんにしました。
やっぱ朝ごはんはコレですね。
そのあと少しのんびりしてから身支度を整えて駅へと向かいました。
ホームに停まっているディーゼル列車に乗り込んでみると、車内は程よく冷房が効いており、歩いている間に汗ばんだ身体に気持ちよく感じられました。
街に着くころになると、空高く昇った太陽からの日差しが強くて暑くなっており、駅前の温度計は30℃を表示してました。
ただ、空気がカラっとしてましたので、真夏の危険な暑さではなかったですけどね。
日差しを避けてアーケード街に入るとホッとします。
高校生あたりだと思いますが街を闊歩する女のコ集団の肌の露出が多くなり、ショーパンとかスカパンの裾から伸びるナマ脚がとっても眩しく見えました。
まぁ、どっちかと言うとムチっとしたコが多かったような印象です。
細いコってあんまり露出させないのかもね。
服屋さんを何軒かハシゴして冷やかしてチェックを入れ、お目当てのショップで7分袖のシャツを買いました。
紫外線対策を考えると長袖がいいのでしょうけど、やっぱ暑さ対策を優先しました。
本屋さんではミステリー系の単行本と文庫本を買いました。
単行本は昭和から平成をはさんで令和にいたる警察官3代にわたる執念の捜査を描いた「百年の時効」で、文庫本の方はベテラン警察官とAI捜査官のバディーものの「瞬きすら許さない」です。
最後に駅近くのデパ地下に行きまして、マーケットで今日の晩ごはんと明日の朝ごはんの材料を買いました。
同じ地下フロアのリカーショップで週末のプチ贅沢のクラフトビールを買いました。
NOMCRAFT BREWINGという醸造所のアメリカンIPAとヴァイツェンボックで、店主のおじさんのオススメです。
重たくなった戦利品の荷物を携えて駅へと向かいました。
駅の中はいつも以上に観光客で賑わってました。
日本国内はもちろん海外からも多く、とりわけ欧米系の人が目立ちました。
ちょっと前まで中華系の人が押し寄せて来てましたが、今来てる中華系の人たちは台湾あたりからのお客さんでしょうね。
超ローカル線の列車が発着するホームは喧騒から取り残されたように静かでした。
停まっているディーゼル列車に乗り込んでみると、車内は程よく冷房が効いており気持ちよく感じられました。