- 2026/05/20
- 日々のあれこれ
懐かしのラーメン屋さん
今日のお昼休みにネットのニュースを見ていると、「ラーメン名店を丸パクリ」ってタイトルが目に付きました。
その記事を読んでみると、「一蘭」を模倣したラーメン店が北京に出来ていて、そのお店を突撃取材したという内容でした。
店内の構えとか外観などが本家とそっくりで、模倣どころか完全コピーのレベル。
店の担当者は本家の完コピではないと開き直ってました。
さすがニセモノ大国のチャイナって感想です。
そして味の方は今ひとつというか別次元を目指しているようです。
クオリティーの悪さの点でもニセモノ大国の面目躍如です。
ところでこの「一蘭」は「一風堂」と並んで、今では博多ラーメンの有名店と言える存在でしょう。
でもね、ワタシが福岡に来た当初ではお店の存在すら知りませんでした。
お店があるにはあったようで細々とした経営だったようです。
「一風堂」が白丸と赤丸でじわじわと来てからテレビの番組で有名になったり、「一蘭」が全国展開を始めたりして存在感が爆上がりしました。
ちなみにワタシがよく行ってたのは、固定の店舗では「赤のれん」に「だるま」、そして屋台の「花山」です。
大学のある箱崎と馬出界隈にあり、すべて徒歩圏内です。
以前に仕事の用事で日帰りで福岡に行ってまして、帰りに箱崎駅近くのラーメン屋さんに行ってます。
そこは「赤のれん」の系譜のお店でして、頼んだのはもちろんラーメンと焼きめし(小)の鉄板セットでした。
学生だった当時はラーメン一杯では物足りず、通常サイズの焼きめしとかおにぎりをプラスしてたのですが、今では重たくなってしまいました。