- 2026/06/07
- まじめな話をしよう
そう言えばあの時・・
今日の山里は朝から曇り空に覆われておりまして、朝のうちは雲の隙間から薄陽が差しましたが、昼前から雨が降り始めました。
昨日は11時ごろに服を脱いで寝床にもぐり込みました。
んで、6時まえでしたが起きて窓を開けてみると、西向きの窓から冷んやりとした風が入って部屋を吹き抜け、何も着けてない身体を心地よく撫でる感じが気持ちよく、しばらく裸のまま過ごしました。
6時半ごろに意を決して寝床から抜け出し、ショーツとタンクトップを着けて行動開始。
こんな天気の日は洗濯物やおフトンを外に出すことはないのでのんびりとしてます。
と言うことで、朝ごはんの準備をしているあいだと言うか、準備の手を止めてネットのニュース記事をチェックしてました。
以前は新聞をとってましたが、今はネット配信のいちばん安いプランの有料記事にしてます。
街中だと新聞紙などの処分にそれほど困らないでしょうが、地方の小さな町だとゴミステーションが離れた所にあったりして不便なのですよ。
このところよく目にするニュースですが、北海道の江別市と旭川市で起きた例のおぞましい事件のほか、沖縄の辺野古での抗議船の転覆事故をうけてのあれこれがあります。
どちらも何でそうなるのか理解に苦しむ事だらけです。
とくに辺野古の件ですが、左寄りの人たちの主張には賛同しかねますね。
平和教育が萎縮しかねないなどと言ってますが、偏った主義主張に基づいたものは萎縮して欲しいと思うのが正直なところ。
何でそう思うのか、実は私にも似たような経験があります。
私が大学に入ったときの新入生オリエンテーションでは、学部の学生自治会の上級生や院生によるものが公式に組み込まれていたのですが、これが左翼学生が一方的に自分達の思想とか正しさを新入生に宣伝するための場になってました。
高校を出たばかりの何も知らない新入生を相手にですよ・・
旧帝大ではちょっと前までは一部の学部だと思いますが、こう言った特定の思想を持った人たちが温存されてたのですよね。
私が卒業してから数年で学生自治会のオリエンテーションが自由参加となり、今では無くなっていると聞いてます。
左翼学生はまだいるそうですが、穏健派というか私が在籍してた当時の過激な人はいなくなったそうです。
自分達は正義の側なので何をしても許されるかのような態度もそうですが、高校の平和学習のプログラムに辺野古を組み込んだのと重なって思い起こされました。