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2026年03月17日の記事は以下のとおりです。

楽しみは次に持ち越しということですね

すでに一昨日に終わったことですが、ワールド・ベースボール・クラシックで日本チームがノックアウトステージの初戦で敗退しました。

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日曜日は午前中のルーティーンを早めに終わらせて買い出しに出て、お家に速攻で戻りまして途中からですが満を持して試合を観てました。

 

ただ、ワンセグ放送の画面を大型モニターに写したようなモザイクがかかったような粗い画質で、通信速度の問題なのか今ひとつよくない状態でした。

まぁ、とにかく何をやってるかとかスコアの文字は分かるくらいでした。

 

2対1でリードを許した状態から3ランホームランで逆転した時点では、投手陣の継投で逃げ切りの勝利を確信しました・・ところがご存知の通り、結果は逆転負けでした。

 

まるで弾丸ツアーのように東京からマイアミに移動し、夜遅い時間にゲームをやって休む間もなく帰国。

賛否や意見は色々とあるでしょうが、選手や監督やコーチにサポートスタッフの方たちにお疲れさまでしたと言うほかないでしょう。

 

東京ラウンドでは楽勝と思われたオーストラリアや韓国とチェコに手こずったり、逆に一筋縄では行かないと思われていた台湾にはあっけなく勝利したりで、後付けになるかもしれませんが何処となく雲行きが怪しかったのかもしれません。

 

過去6回のうち3度の優勝経験や世界ランキング1位で浮かれているあいだに勢力図が書き変わりつつあるのが、今回の大会で浮き彫りになったような気もします。

 

北米や中米やカリブ海諸国のチームってどれもパワー頼みでバットをブンブン振り回すようなイメージでしたが、今ではパワーに加えて緻密な攻撃と堅実な守備体系も兼ね備えた戦術を取れるチームに変貌しつつあるのではないでしょうか。

イタリアやイギリスもそうですし、チェコなどの野球新興国の台頭も見逃せません。

 

野球の日本代表チームの監督は貧乏くじなどと言われたりもしてますが、新しい監督の指揮下で世界規模に様変わりした野球に適応したチームへの変革を期待します。

 

次回の開催予定はロス五輪との兼ね合いもあり未定とのことですが、バージョンアップされた日本のナショナルチームによる新次元のゲーム運びで世界を翻弄することを楽しみにしてます。

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