- 2026/01/24
- まじめな話をしよう
またかいな・・
昨日に衆議院が解散され、2月8日に総選挙となりました。
前回の総選挙は1年とチョイまえ。
参議院の通常選挙が昨年でしたので、このところ毎年国政選挙が行われていることになってます。
ちと多すぎでまたかいなと愚痴のひとつも言いたいところでして、だったら議員定数の削減を早くして欲しいところです。
高市総理には何らかの勝算があっての解散総選挙なのだと思います。
でも、性急に動かなくても野党側は放っておいても自滅に向かいそうですし、総理が目指すものを発信し続けているだけでも自然とポイントが上がりそうなんですけどね。
さて、結果はどうなることでしょうか・・
有象無象のおっちゃん議員の誰かが総理になっても何ら代わり映えしないでしょうから、個人的には高市総理の続投を期待します。
そして、やっぱりなとかまたかいなと思うのですが、解散総選挙を受けての報道のなかには変なものがありまして、例の「強くてこわい日本」を目指す自民・維新・参政と紹介した印象操作の件です。
いわゆるオールドメディアに身を置く人のなかには、自身の価値観とか正義観が絶対的に正しいと妄信しちゃって、あの手この手で異質なモノを排除しようとする輩が少なからずいるようです。
この偏向報道が炎上したのを受けてのお詫びがまた変で、「強くてこわい」は「強くて手ごわい」が正しいと言い訳し、そのココロは「中国やロシアや北朝鮮などから見て手ごわい日本を志向している」という意味で用いたとのこと。
じゃあ、我々は周辺諸国の憂慮に配慮して選挙に臨まなくてはならないということでしょうか。
独立国である日本の主権者ってどこの国の人なのでしょうか。
謎は尽きないというか、あきれてしまいます
こんなメディアの報道姿勢も問題ありで、この点でも高市総理は放っておいてもポイントをゲット出来るんですよね。