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終わりの始まり、それとも大いなる躍進か?

何だかモヤモヤが増すようなニュースですが、立憲M主党と公M党が合流して新党を立ち上げることに合意したと伝えられました。

 

んで、それぞれの党が存続したまま新党を設立して統一名簿を作成するとのことで、このあたりが何だかモヤモヤするポイント・・

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と言うのは、与党の一角だった公M党と野党第一党を自認する立憲M主党は、それまで互いに対抗的な振る舞いをしていたのですが、選挙を目前にして手を結ぶに至った訳です。

どちらの党首もこの先に予定される解散のことを大義の無い解散と評してましたが、こちらはこちらで大義の無い新党結成ではないでしょうか。

 

公M党の代表はマスコミの取材に対し、中道主義とは異なる意見を聞いて合意形成を図る政治手法と考えていると答えたそうです。

 

ちなみに日蓮宗のホームページを見ると、仏教の用語で中道とは常に真ん中と言う訳ではなく、それぞれに適した選択をする事を言うそうです。

 

と言うことは、公M党の代表が目指すところは、都合や世論にあわせてあっちにフラフラこっちにフラフラと、新党と旧党の間を行ったり来たりして政界を漂うことを宣言しているとも取れます。

 

結局は何をしたいのかよく分からない輩が集まるだけの公算が大きくないでしょうか。

それとも実は深い思惑があって、例えば比例区の投票用紙に立憲M主党とか公M党と書かれていても、どちらも新党の得票となることを見込んでいるのでしょうか?

 

与党のチョンボで票を稼いで躍進出来ればいいのですが、有権者に見透かされて得票に結び付かず議席が伸びずに終わることの方が何となく有りそうな気がしてなりません。

まぁ、それはそれで野党再編につながったりすればよいのですけどね。

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