- 2024/12/23
- 山里だより
年の瀬を実感
昨夜は寝ていると部屋が深々と冷えて行くのを感じました。
裸でも寒さを感じない程度の設定でパネルヒーターを点けてたのですが、寒さの方が上回ったようでした。
朝起きてカーテンの隙間から外を伺ってみたのですが、ガラス越しでも肌から一気に体温が奪われていくような冷たさでした。
このときは暗くて気付きませんでしたが、明るくなってから外を見ると地面がうっすらと白くなってました。
昨日の午後遅くに冷たい雨がパラパラと降ってましたが、夜のあいだに一時的に雪になってたのだと思います。
今朝も山里ではホント寒さが身に沁みました。
今日の朝ごはんは、焼いたお餅3個をワカメ増し増しのワカメスープに投入したなんちゃって雑煮。
アツアツのところを頂き、まずはカラダを温めました。
今朝お家を出るときの私の装備は、あったか素材の肌着と厚手のブラウスにもこもこのセーターを重ね、アウターにはウールのコートで足下にはハイソックスといった装備。
これでも寒さが忍び込んで来る感じでした。
ちなみに、駅に向かう途中の道路情報の表示を見ると、気温がマイナス3℃。
そりゃ、寒いわな。
超早足で山里の駅に向かいました。
ホームに停まっているディーゼル列車に乗ってみると、車内は暖房が効いてました。
公立の中学や高校は明日で終業式。
冬休みって何かと楽しい行事が多く、期待で早くもそわそわしているようでしたね。
そんな浮足だったような様子を目にすると年の瀬を実感しますね。