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カテゴリー「日々のあれこれ」の検索結果は以下のとおりです。

イマドキの小学生

コロナ明けとは言え、なかなか前と同じとはならないです。

私の勤め先でも可能であればテレワークが推奨されており、出張もリモートで片付くのであれば控えよとの方針。

 

テレワークと言われてもワタシの業務内容は現場系と言いますか、メインは書類仕事ではないです。

従って、コロナ真っ最中でもコロナ明けでも、いつもと変わらず列車に揺られて出勤してます。

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話は変わりますが、もうエエ加減にマスクが辛いですね。

列車の中とかの人混みではマスクをしてますが、特に外を歩いているときにはマスクを外してます。

だって、暑苦しくて気が遠くなりそうなんですもの・・

 

もう一度話を変えて・・駅から仕事先に向かう途中、登校中の小学生集団を見かけます。

彼らを目にしていつも思うコトは、背中のランドセルが違うコト。

 

ランドセルのカラフルさに目を奪われます。

とくに女の子の場合だと、王道の赤は少なくピンクとかブルーとか紫、原色というよりパステル調の色使い。

低学年ほどその傾向が強いかな・・

 

対して男の子は王道の黒、ほぼ一択です。

中には濃いブルーとか、パステル調だとグレーがちらほら。

 

こういうところでも女の子は選択肢が広くていいですね。

 

と言いますが、ワタシの場合、少し赤みがかったブラウンのランドセルでした。

黒いランドセルを背負った男子が圧倒的だったなか、黒ではないランドセルを背負った男子は少数でしたね。

 

カラフル以外ですと、ランドセルが一回り大きくなっているみたい。

多分、A4サイズのプリントを入れるためなのでしょうね。

 

あと、クッションみたいなのも持っているのですが、聞いたところでは椅子の背もたれに掛けてクッションにするそうな。

元気すぎっ!

県下の高校以下の学校は今日から、ほぼ通常の形態に戻りました。

大学の方は、県外からも多くの学生が集まって来ることもあり、まだ通常に戻ってないとのことでした。

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まるまる三か月・・いやはや、ほんとうに長かったですね。

とは言え、この間は通学の子がいなかったおかげで、朝の通勤が清々しく感じられてました。

 

すでに6月1日には学校が再開してましたが、短縮授業のうえに分散登校とか部活の自粛とやらで、通常とは言えなかったです。

 

んで、今日はコロナ禍からの忌明け。

 

朝の超ローカル線に乗り込んでくる中高生たちの元気のいいことと言ったら、いつもより150%増しくらいまでテンションがあがってました。

 

この状況でクラスターが起こったらどうしますかねぇ・・

まぁ、そんなことは無いと思いますけど。

テイクアウトざんまい

コロナウイルスが猛威をふるっていたのが遠い昔のように・・

と言って油断するのは時期尚早ですね。

 

ちょっと気を抜いてしまうと、東京とか北九州みたいにクラスターが発生することだってあり得ます。

ここは気を引き締めて鎮静化まで様子見ってトコでしょうか。

 

とは言え、少人数がポツリポツリと陽性となるくらいまで落ち着けば、注意を払いつつもコロナ以前の生活リズムに戻してもいいのでは?

あんまりいつまでも自粛ムードが続いて、社会が停滞ムードになるのも考えものです。

クラスターが発生したときには、そのつど徹底的に封じ込めて行くしかないのでしょうね。

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ところで、コロナ対応でお店の多くが休業してましたが、6月に入って一気に営業を再開したお店がふえました。

お昼休みのランチの選択肢がふえて喜ばしい限りです。

 

じゃぁ今までどうしてたかと言いますと、たぶんどこでもそうでしょうけど、居酒屋さんとかのお酒を出すお店のテイクアウト。

あとはスーパーのお惣菜コーナーの弁当とかお寿司など、選択の幅は意外と広くて、よりどりみどりでした。

 

仕事先の休憩室だけでなく、天気が良ければ近所の公園など、意外とお昼休みをエンジョイしてましたよ。

 

でも、季節的にはこれから雨が多くなり暑くなってきますから、必然的にエアコンの効いたお店に入るようになるかと思います。

当分はマスクが手放せないものと覚悟しております。

ほぼ通常・・

ワタシがいつも使っている超ローカル線に、通学の中高生が戻って来ました。

また、駅から仕事先に向かう途中の街角では、登校中の小学生集団と中学生も見かけました。

 

朝の超ローカル線に乗っている中学生で越境通学するのは私学の子が少数で、大半はひと駅かふた駅の間だけ乗って降ります。

高校生は途中の駅で降りたり、新しくドヤドヤと乗り込んできたりで、以前の賑やかさが戻って来ましたね。

 

終点近くになると、二両編成のディーゼルカーが満員状態。

三密どころの騒ぎでは無くなりますので、最初からマスクを装着。

 

今までは通学の子たちが居ませんでしたので、車内は最後までスキスキでした。

ある程度人が増えたところでおもむろにマスクを着用でした。

 

活気が戻って来たのは喜ばしいのですけど、マスクを着けると暑苦しくて不快ですが、まぁ仕方ないですね。

湧いて出た!

今朝のこと、仕事先に向かう途中、通学路を行く小学生と中学生を目にしました。

久しぶりに顔を合わせてワンコみたいに元気に飛び回る中学生を見て、湧いて出たと形容しちゃいましたが、失礼しました・・

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自治体によって対応はバラバラのようですが、まずは週に1日か2日の登校日が設定されたようです。

しかも学年ごとに日をずらしているとのこと。

 

とは言え、県立高校では休校措置が継続されているようで、朝の通勤列車が賑やかになることは当分なさそう・・

 

それから駅近くのデパートとかの商業施設で、営業を再開しているところがちらほら。

 

居酒屋さんとかは相変わらず短縮営業ですが、お昼どきにはテイクアウトのお弁当を売ってたりして、店員さんが呼び込みの掛け声を張り上げてます。

 

こんな光景だけでも、街が活気を取り戻したようで、心が軽くなります。

落とし文

初夏の頃になると、円筒形に巻かれた葉っぱが道ばたに落ちているのを目にするようになります。

直径が5ミリで長さが1センチくらいですが、オトシブミという昆虫の仕業です。

 

この巻いた葉っぱを揺籃と言い、この中に卵が産みつけられていて、孵化した幼虫はその揺籃を内側から食べて育ちます。

揺籃は幼虫が立派に育つあいだの食物と安全な住処となるわけです。

 

オトシブミという名前は、揺籃の形が「落し文」に似ていることから来ています。 

いにしえの人は想いを寄せる人に宛てた文を折りたたみ、その人が通りそうな場所にそっと落しておいたそうで、その恋文が「落し文」。

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恋の行方は、意中の人が「落し文」を拾って読んでくれるかどうかにかかってます。

そんな奥ゆかしい「落し文」の名前を持つ昆虫がオトシブミですが、揺籃は辺り構わずあちこちに散らばってます。

 

さしずめ、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる方式でしょうか・・

道路の舗装された部分に落ちた揺籃は、人に踏まれるでしょうし、陽射しでカラカラに乾いたりするでしょうから、幼虫が無事に育つかどうかは運次第です。

 

舗装されていない草むらとか、砂利の部分に避けてあげればいいと思われるかもしれませんが、そこは人の手を加えないのが自然の摂理というものです。

何もしなくても、毎年多くの揺籃が散らばってますから、ある程度の数の幼虫が無事に育っているということです。

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